愛知県立一宮南高等学校 PTA
「卒業おめでとうございます」
PTA会長 伊藤 功
皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様におかれましては、同じ保護者の一員として本日の良き日をともに迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。また、尾関校長先生をはじめ教職員の皆様には、日々のご指導に深く感謝申し上げます。
今では卒業生310人一人ひとりに対し、「3年間にわたる努力に心から拍手を送りたい」という気持ちで胸がいっぱいです。これから先の人生、仲間とともに部活や受験に全力で立ち向かった熱い高校時代の自分を誇らしく感じてくれることを願っています。
皆さんのこれからのさらなるご活躍と、豊かな人生を心よりお祈り申し上げ、この晴れの門出に際しお祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。
『さよーならまたいつか!』
校長 尾関 達哉
保護者の皆様、お子様が晴れの門出の日を迎えられましたことを、心からお祝い申し上げます。また、これまでの3年間、本校の教育活動にお力添えをいただき、誠にありがとうございました。
45回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今から3年前、皆さんの入学式式辞で、「成長」についてお話ししたことを覚えていますか。草花の成長は重力や風の抵抗といった負荷に耐えてなし得るものであり、一人一人は小さくて弱い存在であっても、ここにいる皆で力を合わせれば、様々な困難に直面しても柔軟に対応し、たくましく成長できると信じてみませんかと問いかけたことを覚えていますか。南高校での3年の年月を経て、今の自分自身を振り返ってみてどう感じているでしょうか。卒業する皆さんの顔は、3年前とは異なり、それぞれがしっかりとした意志や自信を宿した大人の顔に変わっていると私には感じられます。
卒業生の皆さんに、私から『虎に翼』にまつわるお話を贈ります。2024年前期のNHK連続テレビ小説『虎に翼』は、名古屋市の市政資料館や鶴舞公園で撮影が行われたことで話題になりました。ドラマの内容は日本初の女性弁護士、判事、裁判所長を務めた三淵嘉子さんをモデルに、戦前戦中戦後を生きるたくましい女性達の姿を描いたものでした。題名の『虎に翼』は、元々中国の諸子百家の一人、韓非子の言葉で、本来の意味は、「危険人物に力を与え野放しにするとよくない」という意味ですが、この小説では当時差別を受けていた女性が翼を手に入れ、羽ばたいていくという意味合いだと思います。
その主題歌が、米津玄師さんの『さよーならまたいつか!』です。その歌詞は、「どこから春が巡り来るのか、知らず知らず大人になった」から始まり、さびは、「100年先も覚えてるかな 知らねえけれど さよーならまたいつか!」で終わります。
卒業する皆さんに当てはめるなら、本校に入学し、3回目の春が巡ってきて卒業を迎えることになった今日、同級生や後輩、先生方との別れにあたり、100年先も覚えていられるわけがないことを、「知らねえけれど」と軽くいなし、「さよーならまたいつか」とお別れする。一見いい加減なお別れのようにも捉えられますが、「またいつか」という歌詞の裏には、今度いつ会えるか分からないが、お互い別々の道を自分なりに、しかと進んでいくことを確認し合い、実際に会えるかどうかは二の次で、「いつでも会える」という確信をもって別れる、そこには、「離れていてもきっとお互いに頑張って生きている」という信頼関係もしくは安心感を感じます。
さて、皆さんはこの南高校で学び、一体どんな翼を手に入れましたか。皆さんの手に入れた翼は様々であり、目に見える成果として現れているものもあれば、目には見えないけれどこれからの人生でかけがえのない宝物になる翼もあると思います。そして手に入れた翼は、皆さんを高く遠く羽ばたかせることもできるし、皆さんの大切な人を優しく包み込むこともできるはずです。皆さんがそれぞれの翼を目一杯広げて、次なるステージへと羽ばたいていくことを切に願います。
母校は、これからも皆さんの活躍を見守っています。今後の皆さんのご健勝を祈念して、私からのはなむけの言葉とします。
「今までありがとう」
学年主任・5組担任 太田 英祐
『最後だとわかっていたなら』 作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦
あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように 祈っただろう
あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう
あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と わたしは 伝えただろう
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは 今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
だから 今日 あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも 大切な存在だということを そっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や 「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
私が大切にしていることの一つは、【最初】と【最後】以外の99.9999999999……%にあたる【真ん中】をどれだけ大切にするか、です。【最初】と【最後】は、ほとんどの人が特別な感覚を持ち、大切にしようとします。この私の最後の言葉も今までと違って少しだけ特別な感覚が生まれるかもしれません。しかし、物事のほとんどは【最初】と【最後】以外の部分です。ここを【最後】のように特別に扱うことができれば、その人の人生は間違いなく特別なものとなります。
この詩は、作者であるアメリカ人女性が水難事故で亡くなった10歳の息子を思ったものです。離婚をし、親権を持ちながらも元夫に強引に連れていかれた息子は、別の子どもを助けようとし、川でおぼれて亡くなってしまいます。
あなたたちの人生は平均寿命で考えれば、あと70年も続きます。今まで経験したことのないことも何度も何度も繰り返すこととなります。そんな中で頭の片隅にこの詩の思い、「最後だとわかっていたなら」があってくれたら、と願います。
今日でお別れです。良い3年間でした。今までありがとう。
「卒業おめでとう」
1組担任 吉田 祐作
45回生の皆さん、卒業おめでとう。
君たちとは1年間の付き合いでした。この1年を振り返ってみると多分ムカつくことがいっぱいあったと思うけど、楽しいことばかり思い出されます。ということはとてもいい1年だったんだと思います。楽しい思い出をありがとう。
哲学者の西田幾多郎がこんなことを言っています。「人は真摯に努力すべき目標なきより淋しいものはない」。人は生きていくためにそして社会の役に立つために様々な目標を立てます。その目標に向かって自分を動かしていくことで、心に張り合いが出て自分自身に気概や誇りなどが身についてくると思います。そんな目標を持たないことを西田幾多郎は「淋しい」と表現しています。「淋しい」人生を送らないようにしてください。目標を「生きがい」と言い換えてもいいと思います。生きがいを持って生きることで自分自身を見失わずに生きていけます。また、アメリカの実業家ジャック・ウェルチは「自分の運命は自分でコントロールすべきだ。さもないと誰かにコントロールされてしまう。」と言っています。人は他人に影響されやすいです。自分というものをしっかりと持っていないと他人に人生をコントロールされてしまいます。他人はあなたにとって都合のいい人ばかりではありません。他人に人生をコントロールされないためも「目標=生きがい」を持ってください。大学はそれを探しに行く絶好の機会です。いろいろな経験をしてすばらしい「目標」を定めてください。
3年1組のみんな一年間ありがとう。教室に行くのがとても楽しみでした。明日から教室にいっても君たちはいませんが、君たちの活躍を陰ながら応援しています。
「Let’s get started!」
2組担任 辻 悟
45回生の皆さん、卒業おめでとう。
今日この日まで、よく頑張ってきましたね。ほとんどの人が受験という「ゴール」を目指して、多かれ少なかれ楽しみを犠牲にして努力を続けたのではないでしょうか?そして、来(きた)る4月。皆さんは気付くでしょう。本当はここが、自分の人生の「スタート」だということに。
これまでは親の庇護の下(もと)、原則アルバイト禁止の中で経済的にも自立しておらず、本当の意味で自由のなかった君たち。そして、小・中学校、高校と、近隣の、似通った背景を持った友人の中で育った君たち。それが4月からは本当の意味で、より「自由」になるのです。もちろん、その自由には「責任」も伴いますが、それでも今までとは全く違い、自分の強い意思と行動力で、「自分の人生」を創っていくことができるのです。これまでとは比較にならない、広い世界からの新しい友人や体験、なんて素晴らしいことでしょう!
社会で生きていく以上、苦労や悩みは避けられないでしょう。でも、それらが君たちをより強くしていきます。良き友人を得て、周りの人たちへの感謝を忘れず、それぞれに活躍することを、お祈りしています。
「努力・根性・気合い」
3組担任 鈴木 栞穂子
45回生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんはこの3年間、楽しいことも辛いこともたくさん経験し、乗り越え、駆け抜けてきたことと思います。みなさんが3年間駆け抜けることができたのは「自分ががんばったから」ということとともに、周りの多くの人の支えがあったからですね。自分を支えてくれた多くの方に、ぜひ、感謝の気持ちを伝えてください。
さて、みなさんは現在放送中のドラマ『ヤンドク!』を知っていますか?このドラマは、元ヤンキーの主人公・田上湖音波(たがみことは)が親友の事故死をきっかけに脳神経外科医となり活躍する医療ドラマです。田上湖音波は「(元ヤンなのに)よくそれで医者になれましたね」と言われたとき、次のように答えました。
「3つのことを守ったらなれたっす。努力、根性、気合いっす。」
精神論のような言葉がいかにも元ヤンらしい3つですが、これには続きがあります。
「努力はやること。根性は続けること。気合いはここぞって時に押し込むことっす。」
まずはやってみて、そしてそれを続ける。最後に花を咲かせようと思ったら、グッと押し込む。みなさんがこの1年がんばってきたことと同じですね。これは何も勉強に限ったことではありません。これから先、何十年と続く人生において大切なことです。新しい生活の中で目の前に壁が現れたときこそ、「やる・続ける・押し込む」を思い出してみてください。
いつかまた、成長したみなさんに会えることを楽しみにしています。新しい世界へ、行ってらっしゃい!
「本を読もう」
4組担任 小嵜 由佳
卒業おめでとうございます。教科担当としては2年、担任として1年でしたが、皆さんととても充実した日々を過ごすことができました。ありがとうございます。皆さんは本当に、素直で、一生懸命で、不器用な面もありつつ、ちょっと憎たらしい面もある、とても愛しい生徒でした。そんな皆さんたちだったから、いつも全力で向き合えました。笑いの絶えない毎日でした。そして時には怒ったりする日もありましたね。何気ない日々も、今思い返すとキラキラした思い出となっています。
卒業していく皆さんに、最後に伝えたいのは「本を読んでほしい」ということです。どれだけ技術が発展してAIが台頭してきても、人と人とのコミュニケーションがなくなることは絶対にありません。SNSで顔が見えにくい時代になったからこそ、たくさん本を読み視野を広げて、他者の心情を慮れる人になっていってほしいです。自分だけ、自分の周りだけでなく、関係のない他者に思いを巡らせられるような人になれれば、自分の周り、そして自分が他者から大切にされます。また、これからの人生で本当に苦しい場面が出てきたときに、本の一節に救われる時があります。心に一つ、魂の震える一節を持てるよう、様々な本を読み、たくさんの文にふれ、自分だけのフレーズをつかんでください。
これからの皆さんの人生が実りあるものになることを心から祈っています。
「その先は計り知れない」
6組担任 浅井 俊平
卒業おめでとうございます。成長した皆さんを見送ることができ、嬉しく思います。
1年生のときの学年通信で、私は、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えたいと書きました。皆さんはこの3年間で、自分で考えて行動できる力を身に付けることはできたでしょうか。
お腹を空かせている人に魚を与えれば一日の糧となる。その人に魚の捕り方を教えれば一生食べていくことができる。
その話の続きとして、もしその人が養殖技術や性能の良い竿を作ることを考え始めたとしたら…。
皆さんの今後の活躍に期待しています。
「主人公はあなた」
7組担任 穴光 愁
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。 皆さんが一宮南高校に入学したとき、私の教員人生も始まりました。皆さんは右も左も分からないまま、新しい環境に戸惑いながらも、それでも前に進もうとしてきました。実は私も同じでした。うまくいかないことや迷いを重ねながら、一歩ずつ歩んできた三年間でした。
これから先も、順風満帆とは限りません。挫折や壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、自分の人生の主人公は自分自身です。困難な出来事も、物語をより深める大切な一場面だと受け止めてください。その経験が、皆さんをさらに強く、豊かな人へと育てていくことでしょう。
この三年間、皆さんの人生という物語のそばで、その成長を間近に見ることができたことを嬉しく思います。皆さんのこれからのさらなる活躍と発展を、心より願っています。
「砂漠に咲く花たち」
8組担任 古田 真道
45回生の保護者の皆様へ
ご卒業おめでとうございます。理系では昨年度から始めた物理の朝補習がどんどん増えていき、最終的にはほぼ毎日でした。お弁当作りや朝の送り出しは大変だったと思いますが、ご負担の分はきっちり偏差値に変換されたはずです。ご協力ありがとうございました。お子様たちの成長に、微力ながらも携われたことを誇りに思います。
45回生へ
この学校に赴任してから、担任としては4回目の卒業生です。学年主任も常々言っていたように、我々教員は「応援される人間」を育てようとしています。応援される人間とは、がんばっている人間、がんばろうとしている人間です。自分ががんばっていれば、周りが手を差し伸べてくれることは、この3年間でよくわかったと思います。たとえそれが「やらされる勉強」であっても、「つらい部活」であっても、「好き勝手にはできない行事」であっても、あなたたちは歯を食いしばって努力し、もがき苦しんできました。私は、それこそが青春だと思っています。ゴールは卒業や合格ではありません。どんな形であれ、この南高で努力した3年間は、この先のあなたたちの人生の『核』となるはずです。私は、その『核』を創り、あなたたちに自信を持って欲しかったのです。これから合格発表を迎える生徒もたくさんいますが、結果はどうであれ、やれることはやったと、せめて自分自身に言い聞かせられるぐらいの努力はできたはずです。「みんなで努力できた」というその誇りを胸に、今後の人生を歩んでいってください。
45回生のさらなる成長に期待し、そしていつか、あなたたちが応援する側の人間となることを願っています。卒業おめでとう。
後輩へ贈る言葉
「周りを大切に」
3年1組 水野 利音
高校生活は正直楽しいことばかりではなく、辛いと感じたり、悩んだりすることもあると思います。そんなときは、周りを頼ってみてください。支えてくれるのは、きっとすぐそばにいる仲間です。
私自身、部活動でキャプテンを務めていた際、自分の未熟さに悩むことも多々あり、悩むことも多かったですが、チームメイトに支えられ、最後までやり切ることができました。たくさん迷惑もかけたと思いますが、支えてくれたチームメイト、アドバイスをくれた顧問の先生方、信じてついてきてくれた後輩たちには感謝しかありません。
部活で支えてくれたチームメイト、親身に相談に乗ってくださった先生方、励ましてくれた友達、どんな話も聞いてくれた家族、思い返せば、感謝しきれないほど多くの方々に支えられてきました。
在校生の皆さんも、仲間との時間を大切にしてください。困ったときは一人で抱え込まず、互いに支え合うことで、きっとより充実した高校生活になると思います。一宮南高校に来たからこその出会いがあります。今この瞬間を大事にして、仲間といい思い出を作り、より良い学校生活を送ってください。
先輩へ送る言葉
「お世話になった先輩方へ」
2年3組 濱口 宙斗
新たな門出を迎えられる3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。在校生一同心よりお祝い申し上げます。
先輩方との思い出を振り返ってみると、先輩方はいつも優しく、何でも教えてくださるとても心強い存在でした。切磋琢磨し高め合った部活動。熱く盛り上がった文化祭。本気で挑み、全力で楽しんだ体育祭。先輩方は、いつも私たちに優しく接してくれ、困った時には的確なアドバイスをくださいました。様々な場面で、先輩として常にかっこいい姿を見せてくださいました。
追いかけてきた先輩方の姿を見ることができないと思うと、とても悲しいですが、これからは私たちが後輩から頼られる存在となり、後輩を導いていきたいと思います。最後になりましたが、これまで私たちを導き支えてくださった先輩方に、在校生一同改めて心からの感謝を申し上げます。先輩方のこれからのさらなるご活躍とご健康を心よりお祈りしています。
「広報活動に携わって」
PTA広報委員長 小野 利江
広報活動に携わり、今振り返ると多くの学びと温かな出会いに恵まれた、かけがえのない時間であったと感じています。コロナ禍による長い自粛期間を経ての活動再開は、これまでの前例がほとんど分からず、手探りの状態からの出発でした。何から始めればよいのか迷う場面もあり、不安を感じることもありましたが、その都度メンバー同士で話し合い、一つひとつ乗り越えてきました。その過程で、自然と信頼関係や一体感が生まれていったように思います。
広報活動を通して、子どもの性別や立場に関係なく親同士がつながり、協力し合える仲間に出会えたことは大きな喜びでした。高校という環境で、ここまで親同士が親しくなれるとは思っていなかったため、このご縁をとてもありがたく感じています。
体育祭では、チームカラーごとに一致団結し、競い合いながらも互いを応援し合う姿が印象的で、勝敗以上に仲間を思う気持ちの大切さを教えられました。文化祭では、テーマパークそっくりの乗り物など、生徒たちの創意工夫によって、いつもの教室が想像以上に魅力的なイベント会場へと変わり、その発想力と行動力に心から感心しました。
校長先生のイラストTシャツを着て行われたPTAの模擬店では、準備をしてくださった役員の皆さまは大変なご苦労があったことと思います。しかし、そのおかげで子どもたちと直接触れ合う機会を得ることができ、子どもたちの素直さを改めて感じることができました。
どの行事にも一生懸命取り組む生徒たちの姿から、青春のまぶしさを感じ、私自身も多くの感動と元気をもらいました。また、活動を通して子どもの高校生活を身近に感じることができ、家庭での会話が増えたことも大きな収穫です。この経験に心から感謝するとともに、関わってくださったすべての方々にお礼を申し上げます。
